ネット上の情報では「古い昭和の巨大ホテル」というイメージで語られることもありますが、これは一面的な見方に過ぎません。実際の施設は、時代に合わせて定期的なリノベーションが重ねられており、水回りの清潔感や空調、客室の電源周り(ベッドサイドのUSB・コンセント増設)は現代基準へしっかりとアップデートされています。
また、エレベーターの待ち時間に関する不満も散見されますが、本館では高層階用・低層階用でバンク分けされた合計8基以上のエレベーターが運行しており、連動制御されています。チェックアウトが集中する午前10時直前を少し外して行動するだけで、極端なエレベーター待ちは回避可能です。