世間一般では「気が強くて高飛車」というレッテルを貼られた彼女ですが、SKE48の内部や長年現場を見守ってきたファンコミュニティ(5ちゃんねる、X、知恵袋など)における評判は、世間のバッシングとは正反対でした。
SKE48のメンバーや劇場スタッフから語られる松井珠理奈のエピソードには、次のような具体的な事実が溢れています。
- 後輩への手厚いケア:選抜に入れない研究生やアンダーのメンバーに対しても一人ひとり名前を呼び、ステージの立ち位置や表現方法を深夜まで付き合って指導していた。
- 裏方スタッフへの深い敬意:コンサート終了後は誰よりも遅くまで会場に残り、大道具や音響スタッフ、清掃員にまで「ありがとうございました」と深々とお辞儀をして回る姿が恒常的に目撃されていた。
- ファンへの神対応:握手会での認知力とホスピタリティは48グループでも屈指で、体調を崩す直前まで列が途切れても笑顔を絶やさず、一人ひとりの言葉に全力で耳を傾けていた。
ネット上の声でも、「現場で接したことがある人間なら、彼女の礼儀正しさと真っ直ぐさを疑う人はいない」「不器用すぎて損をするタイプ。裏表がある悪人なら、あんなカメラの前で自爆するような本音は言わない」という擁護・支持の声は根強く存在します。彼女にあったのは悪意ではなく、「自分の基準(常に100%全力を出し切る)を他人にも求めてしまう純粋すぎる苛立ち」でした。