2023年夏ドラマ傑作ランキング!視聴率と評判総まとめに関する最新の話題を詳しく解説いたします。
2023年7月期のドラマシーンを振り返る上で欠かせないのが、視聴率データと配信指標の二面性です。ビデオリサーチ社による関東地区の世帯視聴率推移と、TVerをはじめとする無料見逃し動画配信情報および配信プラットフォームでの反響を整理した比較データは以下の通りです。
作品名 / 放送枠主要キャスト / 主題歌視聴率推移(平均 / 最高)配信反響・編集部評価VIVANT
(TBS系 日曜21時)堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、役所広司平均:14.3%
最高:19.6%(最終回)U-NEXT歴代最速記録樹立。規格外の制作規模で圧倒的S評価ハヤブサ消防団
(テレビ朝日系 木曜21時)中村倫也、川口春奈、満島真之介、山本耕史平均:9.2%
最高:10.6%(最終回)地方ミステリーの心理描写と怪演が話題化。手堅いA評価最高の教師 1年後、私は生徒に■された
(日本テレビ系 土曜22時)松岡茉優、芦田愛菜、奥平大兼、加藤清史郎平均:5.9%
最高:7.4%(最終回)TVer総合1位を連発。若年層コア視聴率とSNS拡散力で極めて高い評価真夏のシンデレラ
(フジテレビ系 月曜21時)森七菜、間宮祥太朗、神尾楓珠、吉川愛平均:5.6%
最高:6.9%(第1話)王道月9ラブストーリー回帰。SNS実況の熱量が高くトレンド席巻トリリオンゲーム
(TBS系 金曜22時)目黒蓮、佐野勇斗、今田美桜、福本莉子平均:5.5%
最高:7.4%(第1話)スタイリッシュな起業劇。映画化への布石となる強いキャラクター性
2023年夏ドラマ 視聴率一覧を俯瞰すると、テレビ離れが叫ばれる環境下で『VIVANT』が叩き出した最終回19.6%という数字は特筆に値します。日曜劇場 歴代視聴率比較においても、前後のクール(2023年春『ラストマン』平均12.9%、秋『下剋上球児』平均9.6%)を大きく上回り、単発のドラマ企画として近年のTBS最高峰の到達点を記録しました。