飯田祐馬(いいだ ゆうま)は1990年6月27日生まれ、大阪府出身。高校の軽音楽部で結成されたKANA-BOONに途中加入し、バンドのボトムを支えるベーシストとしてメジャーデビューを果たしました。ファンからは「めしだ」の愛称で親しまれ、ステージ上でのエネルギッシュなパフォーマンスや天然で愛嬌のあるキャラクターがバンドの大きな魅力となっていました。
KANA-BOONは2013年のメジャーデビュー以降、『ないものねだり』『シルエット』などアニメ主題歌やキラーチューンを次々とヒットさせ、日本武道館公演を成功させるなどトップバンドへと駆け上がりました。飯田祐馬が奏でるメロディアスかつドライブ感のあるベースラインは、バンドサウンドの要として高い評価を獲得していました。