オープンキャンパスへ参加するにあたり、多くの受験生が直面する疑問やネット上で散見される誤解について解説します。
誤解①:「服装は高校の制服でなければ評価に響く?」
結論として、私服での参加で全く問題ありません。オープンキャンパスは入試の合否選考とは一切関係がなく、面接試験でもありません。8月の埼玉・さいたま市は猛暑日となることが多いため、通気性の良い清潔感のある私服、日傘、歩きやすいスニーカーでの参加が最も推奨されます。理系学部で実験室見学を予定している場合は、安全のためサンダルやヒールを避け、肌の露出が少ない服装を選びましょう。
【持参すべき必須アイテム一覧】
・事前予約の受講証・QRコード(スマートフォン画面または印刷したもの)
・筆記用具およびメモ帳
・A4サイズの大学案内資料が入るトートバッグやリュック
・飲料水(キャンパス内の自動販売機は売り切れになる場合があります)
・モバイルバッテリー(移動中の地図確認やキャンパス内での情報参照用)
誤解②:「最寄り駅から歩いてすぐに行ける?」
大久保キャンパスは駅から距離があるため、路線バスの利用が必須です。JR京浜東北線の「北浦和駅」、JR埼京線の「南与野駅」、東武東上線の「志木駅」からそれぞれ埼玉大学行きのバスが運行されています。当日は臨時便が増発されるものの、発車時刻間際はバス停に長蛇の列ができます。開始時刻の40分〜50分前には駅のバス乗り場に到着しておくスケジュール管理が肝要です。