過激論争の火に油を注いだのが、メンバーのジェニーが出演した米国HBOのドラマシリーズ『THE IDOL』だ。カンヌ国際映画祭でも話題を呼んだ同作で、彼女はダンサー役として刺激的なダンスシーンや官能的なセリフに挑戦。配信直後からインターネット上は騒然となった。
「清純なK-POPアイドルのイメージを破壊した」「演出があまりにも挑発的すぎる」といった失望の声が上がる一方、欧米メディアはこれを大人の表現者への脱皮と評価した。かつてNetflixのドキュメンタリーで見せた少女のような一面からの激変は、ファン層に大きな衝撃を与える結果となった。