1996年の赤・緑発売以降、全9世代にわたって登場してきた歴代スターターポケモンは、最終進化を迎えることで劇的なタイプ変化やステータスの向上を見せます。旅の序盤の愛らしい姿から、パーティの大黒柱となる頼もしい姿への変化はポケモンの醍醐味です。
ポケモン最初の3匹 初代といえば、世界的なアイコンとなったフシギダネ(くさ・どく)、ヒトカゲ(ほのお・ひこう)、ゼニガメ(みず)の3匹です。フシギバナの耐久力、リザードンの爆発的な攻撃力、カメックスの鉄壁の守りと、3者の個性がすでに初代の段階で完成されていました。
歴代のポケモン御三家 最終進化一覧を振り返ると、世代を重ねるごとに複合タイプや専用技のバリエーションが豊かになっていることが分かります。第3世代のバシャーモ(ほのお・かくとう)、第4世代のゴウカザルやエンペルト、第7世代のジュナイパー(くさ・ゴースト)やガオガエン(ほのお・あく)、そして第9世代のマスカーニャ(くさ・あく)やラウドボーン(ほのお・ゴースト)など、戦術の幅を広げるユニークな組み合わせが数多く誕生しました。