今回の再ブームの火付け役となったのは、ショート動画プラットフォームで流行している「家族の歴史」を振り返るスライドショー動画だ。幼少期の写真から現在の姿へと移り変わるシンプルな映像に、この曲のサビが重なることで、涙腺を崩壊させるコンテンツが量産されている。
「この曲を聴くと、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちが溢れてくる」というコメントが溢れ、動画の総再生数は瞬く間に数億回を突破。デジタルネイティブであるZ世代やα世代にとって、この曲は「新しく発見した究極のバラード」として受け入れられているようだ。