近年、大きな注目を集めているのが次男である木本慎之介の動きだ。父親譲りの整った容姿と凛とした存在感で芸能界からの熱い視線を浴びる中、彼が選んだのは音楽業界という厳しくも情熱的な世界だった。ドラムをはじめとする楽器演奏の才能や、父譲りのリズム感を武器に、着実に実力を蓄えている。
偉大な父親の影と向き合いながらも、「西城秀樹の息子」という看板だけに頼らず、自らの音と意志で立ち上がろうとする慎之介の姿に、周囲の期待は高まるばかりだ。昭和を代表するスターの遺伝子が、令和のエンターテインメント界でどのように開花していくのか。その挑戦の行方から目が離せない。