爽快な潮風を感じながらアクティブに過ごしたいなら、鎌倉・江の島のドライブデートと三浦半島へ足を伸ばすコースが格別です。国道134号線沿いを走るルートは、相模湾と富士山を一望できる日本屈指のシーサイドラインとして知られています。
古都・鎌倉では鶴岡八幡宮や長谷寺を巡り、小町通りの洗練された和スイーツや鎌倉野菜を使ったランチを味わうのが醍醐味です。江の島へ渡れば、江島神社の参道散策や江の島シーキャンドル(展望灯台)からの360度パノラマビューが待っています。
さらに南下した先にあるのが、手つかずの自然美が残る三浦半島の絶景スポット群です。「城ヶ島」の雄大な海食洞「馬の背洞門」や、夕日の名所として名高い「立石公園」は必見。三崎港で水揚げされた極上の三崎マグロ丼を味わえば、視覚と味覚の両方で湘南・三浦の豊かさを実感できます。