App Storeが突然消えた時の対処法!原因から復活まで徹底解説

App Storeが突然消えた時の対処法!原因から復活まで徹底解説

App Storeが突然消えた時の対処法!原因から復活まで徹底解説にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

App Storeのアイコンを元のホーム画面へ復帰させる手順は極めてシンプルです。症状に合わせて以下の2つのアプローチを順に試してください。

アプローチ1:スクリーンタイム設定の解除(検索しても出てこない場合)

Spotlight検索(画面中央を下スワイプして検索バーを出す操作)で「App Store」と入力してもヒットしない場合は、機能制限がかかっています。

①「設定」アプリを開き、「スクリーンタイム」をタップします。
②「コンテンツとプライバシーの制限」を選択し、スイッチがオンになっている場合はタップして進みます(パスコードが求められたら設定時の4桁数字を入力)。
③「iTunesおよびApp Storeでの購入」(または「ストア、Web、マップ、メディア」項目)を開きます。
④「インストール」の項目が「許可しない」になっている場合、ここを「許可」に変更します。
この設定を完了した瞬間、ホーム画面にApp Storeのアイコンが自動的に再出現します。

アプローチ2:Appライブラリからの再配置(検索で出てくる場合)

Spotlight検索でApp Storeが表示される、あるいは起動できる場合は、単にホーム画面から外れているだけです。

①ホーム画面を一番右のページまでスワイプし、「Appライブラリ」を開きます。
②上部の検索窓に「App Store」と入力するか、「ユーティリティ」フォルダ内を探します。
③表示されたApp Storeのアイコンを長押しし、そのまま左側へドラッグしてホーム画面の好きな位置へドロップします(または長押しメニューから「ホーム画面に追加」をタップ)。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。