App Storeのアイコンを元のホーム画面へ復帰させる手順は極めてシンプルです。症状に合わせて以下の2つのアプローチを順に試してください。
アプローチ1:スクリーンタイム設定の解除(検索しても出てこない場合)
Spotlight検索(画面中央を下スワイプして検索バーを出す操作)で「App Store」と入力してもヒットしない場合は、機能制限がかかっています。
①「設定」アプリを開き、「スクリーンタイム」をタップします。
②「コンテンツとプライバシーの制限」を選択し、スイッチがオンになっている場合はタップして進みます(パスコードが求められたら設定時の4桁数字を入力)。
③「iTunesおよびApp Storeでの購入」(または「ストア、Web、マップ、メディア」項目)を開きます。
④「インストール」の項目が「許可しない」になっている場合、ここを「許可」に変更します。
この設定を完了した瞬間、ホーム画面にApp Storeのアイコンが自動的に再出現します。
アプローチ2:Appライブラリからの再配置(検索で出てくる場合)
Spotlight検索でApp Storeが表示される、あるいは起動できる場合は、単にホーム画面から外れているだけです。
①ホーム画面を一番右のページまでスワイプし、「Appライブラリ」を開きます。
②上部の検索窓に「App Store」と入力するか、「ユーティリティ」フォルダ内を探します。
③表示されたApp Storeのアイコンを長押しし、そのまま左側へドラッグしてホーム画面の好きな位置へドロップします(または長押しメニューから「ホーム画面に追加」をタップ)。