Q1:手が小さい・指が短いとCコードは押さえられませんか?
A1:手の大きさは関係ありません。親指をネック裏の中央に置き、手首を少し前に出すことで指の可動範囲が広がり、指が短くても5弦3フレットまで十分に届くようになります。
Q2:6弦ミュートは親指と薬指のどちらでやるべきですか?
A2:手の骨格に合わせて選択するのが適切です。手が大きく親指が自然にネック上に回る人は親指の腹で軽く触れ、手が小さく親指を回しにくい人は5弦を押さえている薬指の先端を6弦に触れさせるミュート方法をおすすめします。
Q3:アコギのCコードで指先が痛くて耐えられない時の対処法は?
A3:弦を細いゲージ(カスタムライトやコンパウンド弦)に交換するか、リペアショップで弦高を下げてもらうのが最も効果的です。また、1回の練習時間を15分程度に抑え、指先の皮膚が硬くなるのを数週間待つことも大切です。
Q4:CからG、Amへのコードチェンジが間に合いません。コツはありますか?
A4:指をすべて同時に離さず、コード共通の指やベース音(低音弦)の指から優先して着地させる意識を持ちましょう。Amへ移行する際は人差し指と中指を固定したまま薬指だけを動かす練習を繰り返すとスムーズになります。