Q1:iPhone SE(第3世代)をType-Cケーブルで充電する方法はありますか?
A1:本体に直接挿すことはできませんが、信頼性の高い「USB-C to Lightning変換アダプタ(MFi認証品)」を端末側に装着するか、片側がType-C・もう片側がLightningになっている「USB-C - Lightningケーブル」を使用することで、Type-C充電器から給電することが可能です。
Q2:Apple Watch SEの充電ケーブルはiPhone SE本体にも挿せますか?
A2:挿せません。Apple Watch SEに付属しているのは時計本体背面にマグネットで吸着させる充電器であり、反対側の端子はUSB Type-Cプラグです。このType-Cプラグは電源アダプタ側に差し込むものであり、iPhone本体に直接接続することはできません。
Q3:iPhone SE4に乗り換えたら、古いLightningケーブルはすべて使えなくなりますか?
A3:原則としてそのままでは使えなくなります。iPhone SE4は本体がUSB Type-Cポートのため、両端がType-Cのケーブル(USB-C - USB-C)が必要です。ただし、「Lightning to Type-C変換アダプタ」を介せば既存のLightningケーブルを一時的に再利用することは可能です。
Q4:iPadやMacのType-C充電器(30Wや67Wなど)でiPhone SE4を充電しても壊れませんか?
A4:壊れません。USB Power Delivery(PD)規格にはインテリジェントな給電制御機能が備わっており、接続された端末が要求する最適な電圧・電流(iPhoneの場合は最大20W〜27W程度)に自動調整されるため、安全に急速充電が行えます。