Iphone SeはType-C対応?歴代端子の違いとSe4最新動向を徹底解説に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
歴代iPhone SEの端子仕様、通信性能、および充電環境の違いを一覧表に整理しました。手元の端末がどの仕様に該当するかを確認する指標としてご活用ください。
モデル名本体側の搭載端子付属ケーブル / 最大充電出力編集部の見解・実用評価iPhone SE(第1世代 / 2016)Lightning(3.5mmイヤホンジャック有)USB-A - Lightning / 最大5Wレガシー規格。通信・充電速度ともに現行水準からは大きく乖離。iPhone SE(第2世代 / 2020)LightningUSB-C - Lightning(後期) / 最大18WPD急速充電に対応。充電器側のType-C化が始まった過渡期のモデル。iPhone SE(第3世代 / 2022)Lightning(USB 2.0準拠・最大480Mbps)USB-C - Lightning / 最大20W5G対応かつ完成されたホームボタン機だが、端子はLightningのまま。iPhone SE(第4世代 / 2025-2026)USB Type-C(USB 2.0 / DisplayPort対応)USB-C - USB-C(編組) / 最大20W〜27W待望のUSB-C完全統一。iPadやMac、モバイルバッテリーと一本化が可能。