一世を風靡したブームの終焉、大怪我、そして芸人としての模索期。そのすべてを隣で支え、時には引っ張ってきたのが妻・住谷杏奈の存在だ。元タレントでありながら、コスメやアパレルなどのプロデュースで実業家として大成功を収めた彼女との関係性は、かつて「ヒモ夫」などとバラエティで自虐のネタにされることもあった。だが、その夫婦生活の実態は強固なパートナーシップに基づいている。
気になる現在の年収事情だが、妻のビジネスによる潤沢な基盤に加え、彼自身も吉本興業でのタレント・芸人活動、個展での絵画売上、さらにはボディメイク関連のアンバサダーやプロデュースなど、多方面から安定した収入源を確立している。全盛期の爆発的なテレビギャラとは質の異なる、自立した複数の柱を持つ強固な経済基盤を築き上げており、世間が想像する「あの人は今」的な困窮とは完全に無縁の豊かな暮らしを営んでいる。