二人のキャリアを振り返る上で欠かせないのが、それぞれの所属事務所での目覚ましい実績だ。夫である稲葉友はレプロエンタテインメントに所属し、実力派俳優として確固たるキャリアを積み重ねてきた。舞台から映画、テレビドラマまで、役柄ごとに全く異なる表情を見せる演技力には定評がある。
一方、妻の藤田ニコルはオスカープロモーションの看板タレントとして、モデルやバラエティの枠を超えた活躍を続けている。特にファッション誌『ViVi』の看板モデルとして長年トレンドを牽引してきた功績は大きく、同世代の女性にとってファッションアイコンであり続けている。二人の活躍は、大手プロダクション同士の見事なタッグとしても業界内で高く評価されている。