肉眼で見える?オリオン大星雲の探し方と双眼鏡・撮影の完全ガイド

肉眼で見える?オリオン大星雲の探し方と双眼鏡・撮影の完全ガイド

肉眼で見える?オリオン大星雲の探し方と双眼鏡・撮影の完全ガイドに関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。

Q1:都会の住宅街からでもオリオン大星雲は見えますか?
A1:光害のある都市部では肉眼で見つけるのは困難ですが、7倍〜10倍程度の双眼鏡を使えば、小三ツ星の位置と中心にある星雲の淡いモヤを十分に確認できます。ビルの陰など街灯が直接目に入らない場所を選び、目を5分ほど暗闇に慣らすのがコツです。

Q2:M42とM43の違いは何ですか?
A2:オリオン大星雲と呼ばれる領域の北側に、暗黒星雲の切れ込みを挟んで隣接している小さな散光星雲がM43(NGC 1982)です。広義のオリオン大星雲複合体の一部ですが、メシエカタログ上では別々の番号が割り振られています。

Q3:スマホの手持ち撮影でも綺麗に写りますか?
A3:手持ち撮影では手ブレと露出不足により単なる黒い画面になりがちです。スマートフォンで撮影する場合も、100円ショップ等で手に入る安価な小型三脚で固定し、セルフタイマー(2〜3秒)を使ってシャッターを押す瞬間のブレを防ぐことで格段に綺麗に写せます。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。