事態の発端は、2023年6月7日に週刊文春電子版が報じたスクープ記事でした。都内の高級ホテルで時間差でチェックインする広末涼子と鳥羽周作の姿が捉えられ、当初は双方が「友人関係」として不倫疑惑を全面否定。しかし、その直後から事態は急展開を見せます。
報道各社が追跡を強めるなか、決定打となったのが広末涼子と鳥羽周作の間で交わされていた手紙および交換日記の内容の流出でした。否定を続けることが不可能となった両者は、2023年6月14日にそれぞれのSNSや所属事務所を通じて不倫の事実を認め、無期限謹慎処分と謝罪文を発表するに至ります。
取材関係者の証言によると、2人の出会いは2023年3月下旬、鳥羽氏が手掛ける代々木上原のフレンチレストラン「sio」への広末の来店がきっかけでした。急速に距離を縮めた2人は、周囲の目を盗みながら直筆の手紙やノートを通じた逢瀬の記録を重ねていたとされています。