東筑波カントリークラブの語り草となっているのが、クラブハウスレストランで提供される豪華な食事です。なかでも東筑波カントリークラブの名物ランチとして全国区の知名度を誇るのが、ボリューム満点の「パワーランチ(牛ステーキ・カツなどの肉料理)」です。ゴルフ場のランチといえば簡素なメニューを想像しがちですが、同クラブの料理は専門店顔負けのクオリティを誇ります。
ジューシーに焼き上げられた極厚ステーキや、サクサクの衣に包まれた柔らかなヒレ肉は、午前中の過酷なラウンドで消耗したゴルファーの体力と気力を一気に回復させてくれます。昼食付きプランで予約した場合でも、差額を支払って名物パワーランチにアップグレードする来場者が後を絶ちません。午後のタフなハーフへ向かうための確かな活力源として、プレーヤーの記憶に強く刻み込まれています。