Q1:散水ショーで濡れた服のままアトラクションやレストランに入れますか?
A1:座席が濡れるほどずぶ濡れの状態では、キャストから入場を止められたり、バスタオル等で水気を完全に拭き取るよう求められる場合があります。また何より、強烈な冷房によって急激な体温低下を引き起こすため、速乾性のない綿の服を着用している場合は、散水後に替えのTシャツへ着替えるのが最も安全で確実です。
Q2:カチューシャを着けると頭に熱がこもって暑いのですが、良い対策はありますか?
A2:カチューシャの締め付けと毛髪の密閉は熱中症の原因になり得ます。写真撮影の瞬間のみ着用し、移動時やアトラクション待機中は外して首元や頭頂部を風通しの良い状態に保つのが賢い方法です。最近では、つば広のUVカットキャップやサファリハットにディズニーピンバッジを付けたアレンジも人気を集めています。
Q3:バッグはリュックとショルダーバッグ、どちらが夏の服装に適していますか?
A3:背中の汗ムレを徹底的に防ぐなら、通気性の良いボディバッグやショルダーバッグが適しています。ただし、着替えや羽織もの、大容量の水筒などを持ち運ぶ場合は、背面がメッシュ構造になっている軽量リュックを選び、歩行時以外は手持ちにするなどの工夫を凝らすのがベストです。