Q1:不合格通知書で、自分が間違えた問題の正解番号や具体的な失点内容を知ることはできますか?
A1:具体的な問題ごとの正誤や正解番号は開示されません。通知書に記載されるのは、全体の総合正答率と、出題分野別の達成度を示すパーセンテージおよびレーダーチャートのみです。自身の弱点項目を特定した上で、公式テキストの該当章を復習する必要があります。
Q2:発送予定日を1週間過ぎてもハガキも封筒も届きません。どこに連絡すればよいですか?
A2:まずは協会のマイページにログインし、登録住所に誤りがないか確認してください。住所に問題がない場合は、日本化粧品検定協会の公式サイトに掲載される「結果通知未着問い合わせ期間」内に、指定のお問い合わせフォームまたは事務局窓口へ連絡することで、登録確認および再送手続きが受けられます。
Q3:1級に不合格だった場合、次回受験時に一部免除などの優遇措置はありますか?
A3:日本化粧品検定には、過去の受験結果による科目免除や一部免除の制度は一切ありません。次回受験する際も、全問(マークシート方式・60問)を最初から解答し、改めて全体の正答率で合否判定を受ける必要があります。