車での来場を予定しているドライバーが最も警戒すべきは、終演後の駐車場出庫混雑です。施設には約3,400台収容の大規模な専用駐車場(P1・P2)や空港隣接駐車場が整備されていますが、数千人規模のイベントが一斉に終演を迎えると、連絡道路や料金所ゲートに車両が集中し、出庫までに1時間以上を要することが珍しくありません。
渋滞を回避したい場合は、終演前の早期退場を検討するか、あえて隣駅の「りんくう常滑駅」周辺パーキングに駐車して1駅だけ名鉄電車を利用する「パーク&ライド」を活用するのが賢明な自衛策です。
また、遠征組の必須設備であるコインロッカー事情にも注意が必要です。愛知県国際展示場の館内エントランス付近にもコインロッカーは設置されていますが、大型スーツケースを収容できる大型・特大サイズは設置数が限られています。キャリーケースを持参する場合は、あらかじめ名鉄名古屋駅や中部国際空港駅の改札内外にある大型コインロッカー、あるいは空港内の手荷物預かり所に預けてから会場入りすることをおすすめします。