クリア後の追加クエストやエンドコンテンツ「極ボス」戦で敗北が続く最大の原因は、敵のターゲット集中によるヒーラーの早期撃破と、回復が追いつかない継続ダメージの蓄積にあります。本作のAI挙動と敵ヘイトの仕様を徹底分析した結果、導き出された最も強固な基本フォーメーションが「1タンク・1ヒーラー・2アタッカー」の黄金比率です。
前線で確実に敵の攻撃を引き受ける最強タンクには、全妖怪屈指のガード性能と挑発能力を誇るゴルニャンまたはプラチナカクが君臨します。彼らが敵のヘイトを固定している間に、最強ヒーラーである心オバアが継続回復サークルを展開し、蘇生待機の妖気を維持。この磐石な防御基盤の上で、エンマ大王や蛇王カイラといった屈指の火力を誇るアタッカーが安全圏から最大DPSを叩き込みます。
操作キャラクター(ウォッチャー)がアタッカーの背後から「妖気スナッチ」でYP(妖気ポイント)を供給しつつ、強力なサポートスキルを回すことで、パーティー全体の攻撃サイクルは途切れることなく回転し続けます。この鉄壁の連携こそが、裏ボスの理不尽な全体攻撃すら完封するバトルテンプレ編成の本質です。