絵心に自信がない方でも、図案の選び方と写し方のポイントさえ掴めば、プロ顔負けのアートピースを制作できます。制作の第一歩となるステンドグラス風 イラストは、輪郭線が太く明確に閉じられているパターンを選ぶのが成功への近道です。
フリー素材サイトやパブリックドメインの線画を探す際は、「幾何学模様」「ボタニカル(植物)」「レトロモダンな鳥や蝶」といったモチーフが適しています。線が細かすぎると絵の具が隣のマスへあふれやすくなるため、最初は各ピースの面積が指の腹ほどの大きさがあるデザインを選ぶと作業がスムーズです。
スマートフォンの画面にイラストを表示させ、その上に透明フィルムを重ねてマスキングテープで固定すれば、トレス台を使わなくても簡単に綺麗なアウトラインを写し取ることができます。