SNSや掲示板では「ニコイチって今使うと古い?」「完全な死語なのでは」といった声が定期的に浮上します。結論から言えば、平成初期のギャル言葉としてのニュアンスは薄れたものの、日常会話やカルチャー用語として完全に定着しています。
現在の使われ方としては、日常の会話で大真面目に「私たちはニコイチ!」と宣言するケースは減ったものの、SNSのハッシュタグや推し活でのペア表現、親友への親愛を込めたカジュアルな投稿で日常的に活用されています。ネット上の反応を見ても、「死語というより定番表現」「一周回ってエモい響きがある」と受け止められており、古臭さを感じさせない定番フレーズへと昇華しています。