「あまり親しくない知人の親しい友達リストに勝手に追加されていた」という経験を持つユーザーも増えています。これはシステムのバグや不正アクセスではなく、相手側が投稿の閲覧制限をかける過程で、意図的あるいは誤操作であなたをリストに登録したことが原因です。
相手の親しい友達に入りたくない場合でも、自分側から「相手の親しい友達リストから勝手に抜ける」ボタンは用意されていません。もし関わりを減らしたい場合は、以下の自衛策が効果的です。
- 相手のストーリーズをミュートする:相手のアカウントをブロックせずに、タイムライン上に緑枠ストーリーを表示させないように設定する。
- 親しい友達限定投稿にリアクションしない:閲覧履歴(足跡)は残りますが、あえて反応を控えることで過度な距離の接近を防ぐ。
- 自分のリストは定期的に見直す:プロフィール右上のメニュー「三」から「親しい友達」を開き、現在誰が入っているかをこまめに整理・確認する。
SNS上の距離感を快適に保つためには、機能の仕様を正しく理解し、適度なプライバシー境界線を引いておくことが重要です。