沖縄本島にある多くの公共海水浴場は、10月31日または11月上旬をもってクラゲ防護ネットを撤去し、年内の遊泳期間を終了します。監視員が不在となるオフシーズンのビーチで個人遊泳を行うのは安全管理上推奨されません。
11月でも安心して海辺を満喫したい場合は、通年営業や秋季営業を行っているリゾートビーチや施設を利用するのが鉄則です。
・万座ビーチ(恩納村):大型リゾートホテル前に位置し、通年でマリンアクティビティの受付や安全管理が徹底されています。
・ブセナビーチ(名護市):美しい白砂とエメラルドグリーンの海が広がり、グラスボートや海中展望塔など海に入らない楽しみ方も充実しています。
・波の上ビーチ(那覇市):那覇空港からのアクセスが抜群で、市街地にありながら整備された環境で散策や足つけを楽しめます。
・真栄田岬(恩納村):ガイド付きツアーを利用すれば、施設内の温水シャワーや更衣室を利用して快適にシュノーケリングを楽しめます。