苦労して仲間にしたモノマネキンですが、戦闘面での性能はどう評価すべきでしょうか。種族は防御力とタフネスに秀でたゴーケツ族に属しています。
最大の特徴は、その名の通り相手の行動や妖術を模倣するスキル「モノマネ」です。敵から攻撃を受けた際、あるいは特定の条件下で相手の妖気やステータス効果を自身に反映させるトリッキーな特性を持ちます。通常攻撃の威力自体はDランク相応ですが、挑発系の装備を持たせて前線に立たせることで、「相手の強力なバフを逆利用するサブタンク」としての運用が視野に入ります。
ただし、純粋なステータス上限はSランクやAランクの純壁役(ゴルニャンや山吹鬼など)に劣るため、正面からの力押しが続く高難度レイドやボスラッシュでは息切れを起こしやすい点には注意が必要です。育成においては、短所であるHPと物理防御を底上げし、相手の攻撃を受け流すサポートタンクとしてのビルドを構築するのが推奨されます。
【プロの結論】モノマネキン獲得を急ぐべき人と後回しでよい人の判断基準
モノマネキンの捕獲・魂集めをどのタイミングで進めるべきかは、プレイヤーのプレイスタイルによって明確に分かれます。
【今すぐ確保に向かうべき人】
・妖怪大辞典の完全コンプリート(100%登録)を最優先課題としているプレイヤー。
・ゴーケツ族の陣形ボーナスを活用した、低ランク縛りやユニークな対人・トリッキーバトルを好むプレイヤー。
・アークの扉巡回ルートがすでに確立されており、スナック菓子等の好物アイテムを潤沢に所持している人。
【後回しにしてストーリーを優先すべき人】
・ストーリー本編をまだクリアしておらず、主要アタッカーの育成が追いついていないプレイヤー。
・ウォッチャースキルの「こんすい確率アップ」が未習得で、好物アイテムを買うための資金(リッチ)が枯渇している人。
(※準備不足のまま挑むと何十回も無駄なエンカウントを繰り返すことになり、大幅なタイムロスを招きます)