オービス通知が来ない確率は?光ったのに届かない真相を徹底解剖に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
オービスによる取り締まりは、機器の種類や超過速度によって適用される法律・手続きが根本から異なります。固定式と移動式の違い、および反則金(青切符)と刑事罰(赤切符)の分岐点を一覧表で整理しました。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価固定式オービス
(LH・ループコイル等)一般道:+30km/h以上
高速道:+40km/h以上一発で赤切符対象
通知到着まで1〜3週間重大事故防止が主目的。肖像権侵害の判例回避のため、刑事罰対象の重力違反のみを確実に狙い撃ちする設計。可搬式(移動式)オービス
(MSSS・センシス等)一般道・生活道路:
+15km/h〜+29km/h程度も撮影対象青切符および赤切符
通知到着まで1週間〜1.5ヶ月ゾーン30等の歩行者保護を名目に、反則金制度(青切符)の速度域でも積極運用。撮影件数が膨大で通知遅延の一因に。処分内容の差異
(青切符 vs 赤切符)青:反則金9,000〜25,000円程度
赤:罰金刑(10万円以下)+前科青:行政処分のみ(前科なし)
赤:刑事処分(略式起訴)+免停移動式オービスの普及により、「オービス=前科確定(赤切符)」という従来の固定観念が崩れつつある点に留意。通知未着の経過日数と
立件見送り期待度2週間以内:約30%
1ヶ月経過:約70%
2ヶ月経過:90%以上速度違反の公訴時効は3年
ただし事務処理は通常数ヶ月で完結時効期間は長いものの、警察の捜査リソース上、2ヶ月以上放置された軽微事案が後から蒸し返される可能性は極めて低い。
上表が示す通り、オービス赤切符の基準速度は一般道で30km/h以上、高速道路で40km/h以上の超過です。一方、近年配備が急増した移動式オービスでは、移動式オービス青切符と赤切符の違いが実務上の大きな論点となっています。青切符レベルの軽微な違反でも撮影されるため、「それほど飛ばしていなかったのに通知が届いた」という事例が頻発しています。