利用者の口コミや評判を調査すると、「大人になってからこれほど本気で汗をかき、スリルを味わったのは初めて」「子どもと一緒にクリアした達成感が素晴らしい」といった高評価が大多数を占めています。一方で、「下から見上げるより登った時の体感高度が圧倒的で、最初の1歩に勇気がいる」という感想も共通して見受けられます。
シードラグーンを最後まで余裕を持って完走するための記者の攻略テクニックは、「難易度ブルー(初級)から徐々に高度と難しさを上げていくこと」です。タワーは下層(2階部分)から上層(4階部分)へ進むにつれて難易度が高まる配置になっています。最初から最上階の目玉アイテムを目指すのではなく、まずは低層の安定した足場で器具の掛け替えとバランスの取り方に身体を慣らすのが、恐怖心を克服する最大のコツです。
また、最上層の展望デッキ「天空回廊」には鐘を鳴らすフォトスポットがあり、アスレチックをプレイしない同伴者でも展望チケットで登って下から応援したり、決定的なシャッターチャンスを撮影することが可能です。家族連れで運動が苦手な方がいる場合でも、別ルートから一体感を持って楽しむことができます。