1982年に『NAI・NAI 16』で鮮烈なデビューを飾り、1988年に“解隊”するまでトップを走り抜けた「シブがき隊」。昭和から平成、令和へと時代が移り変わった2026年現在、他のメンバーである本木雅弘と薬丸裕英もそれぞれの分野で確固たる地位を築いています。
本木雅弘は国内外の映画や本格派ドラマで唯一無二の存在感を放つ日本屈指の名優として評価を不動のものにしています。一方の薬丸裕英は、長寿朝の情報番組司会を経て現在もコメンテーターや情報番組の顔としてお茶の間に確固たる信頼を確立しています。
気になるシブがき隊メンバーの現在における関係性ですが、頻繁にプライベートで集まるようなベタベタした付き合いではないものの、互いの家族の慶事や健康状態は常に気にかけ合っているといいます。メディアを通じてお互いの活躍にエールを送り合うなど、10代の多感な青春期を共に戦い抜いた3人ならではの、深遠なリスペクトで結ばれた大人同士の絆が静かに続いています。