スマートフォンの大画面化や高精細化が進む中、画面ロックをかけるだけでは不意のプライバシー流出を完全に防ぐことはできません。パスコードロックと併せて見直したいのが、総合的なLINEプライバシー管理です。
代表的な対策が「通知プレビューの非表示」です。スマホのロック画面に届く通知にメッセージの本文や送信者名が表示されていると、パスコードロックをかけていても内容が周囲に丸見えになってしまいます。
LINEの「設定」>「通知」から「メッセージ内容を表示」をオフに設定しておけば、通知画面には「新着メッセージがあります」とだけ表示されるようになります。さらに、画面の視野角を狭める物理的な覗き見防止フィルムの装着や、端末自体の自動画面ロック時間を「30秒」などの最短に設定する組み合わせこそが、隙のない2026年最新セキュリティ設定といえます。