Q1:「アンニョンハセヨ」は朝昼晩いつでも使えますか?
A1:はい、時間帯に関係なく一日中いつでも使えます。朝専用の「アンニョンヒ チュムショッソヨ(よくお休みになられましたか)」のような敬語も存在しますが、一般的な日常会話や店舗での挨拶であれば、朝でも夜でも「アンニョンハセヨ」で問題ありません。
Q2:「アンニョンヒ カセヨ」と「アンニョンヒ ケセヨ」を簡単に覚えるコツは?
A2:立ち去る相手を見送るときは「カセヨ(行く=가다)」、自分が立ち去り相手がその場に残るときは「ケセヨ(いる=계시다)」と動詞の原義で覚えましょう。「お店を出るときは店員さんが残るのでケセヨ」とシチュエーションで固定して覚えるのも効果的です。
Q3:カタカナ発音のままでも韓国人に通じますか?
A3:簡単な単語であれば通じることも多いですが、パッチム(子音の終わり)や激音・濃音の区別を意識しないと聞き取ってもらえない場合があります。特に「アンニョン」の末尾の口の形や、「カムサハムニダ」の「ム(m)」の音で口をしっかり閉じることを意識すると、発音の明瞭度が格段に向上します。