一口含んだ瞬間に鼻を抜ける、どこか甘く香ばしいアロマ。SNS上で「リピートが止まらない」「カフェクオリティを超えている」と大絶賛される最大の理由は、茶葉の選定と焙煎技術にある。
開発にあたりタッグを組んだのは、日本茶のトップランナーである伊藤園だ。熟練の茶師が厳選した国産のほうじ茶葉を使用。一番茶の茎部分を絶妙な火加減で煎り上げることで、苦みやエグみを限りなく抑え、芳醇な香気とコクだけを抽出することに成功した。
注文を受けてから生乳100%のミルクと合わせるMACHI café(マチカフェ)独自の提供スタイルの妙。温かいミルクの蒸気とともに広がる煎りたての香気は、まさに至福の瞬間だ。