ボンボヤージュ1階に何がある?売り場の有無と穴場トイレの真相を徹底解説

ボンボヤージュ1階に何がある?売り場の有無と穴場トイレの真相を徹底解説

ボンボヤージュ1階に何がある?売り場の有無と穴場トイレの真相を徹底解説についての真相をお届けします。

華やかなグッズが並ぶ2階とは対照的に、1階は白を基調とした落ち着いた通路が広がり、明確な目的を持ったゲストが行き交う実用空間となっています。現地取材で確認された主要な設備は以下の通りです。

第一に挙げるべきは、多くのリピーターが重宝しているボンボヤージュ1階トイレです。重要な事実として、2階のグッズ売り場内にはトイレが設置されていません。買い物の途中で化粧室へ行きたくなった場合、中央付近にある階段やエレベーターを使って1階へ降りる必要があります。パーク開園前の時間帯、舞浜駅改札内の公衆トイレは長蛇の列を描きますが、ボン・ボヤージュ1階のトイレは比較的個室数が多く、朝の穴場スポットとして機能しています。

第二に、かつて手荷物関連の受付で賑わったボンボヤージュサービスカウンターです。ここでは迷子や落とし物の対応、車椅子利用者への案内など、ゲストリレーション業務が行われています。ここで注意したいのが「ホテルへの荷物預かり」に関する誤解です。かつて同カウンターで取り扱われていたディズニーホテル荷物配送カウンター業務(バゲッジデリバリーサービス)は、現在その大半が舞浜駅隣接の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」へ集約されています。「ボン・ボヤージュでスーツケースをホテルへ送ろう」と考えている方は、預け入れの対象ホテルや受付場所を事前に確認しておかないと、大幅なタイムロスを招くことになります。

第三に、手荷物の管理に関わるボンボヤージュ荷物預かりロッカー事情です。1階エントランスの外側周辺にはコインロッカーが配置されており、パークに入園する前に大型荷物を預けて身軽になりたいゲストに重宝されています。ただし設置個数には限りがあるため、連休やイベント初日などの最混雑期には朝早い段階で埋まるケースも見受けられます。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。