現在の清楚で洗練された美しさからは想像がつきにくいかもしれませんが、山形アナの高校時代はソフトテニス部に全力を注ぐ筋金入りの体育会系少女でした。
盛岡三高のソフトテニス部は県内でも上位を争う強豪として知られており、日々の練習メニューはハードそのもの。山形アナは前衛としてコートを走り回り、朝練から放課後の居残り練習まで白球を追いかけ続けました。当時の写真やエピソードを振り返ると、日焼け止めを塗る暇もないほど日差しを浴び、真っ黒に日焼けした健康的なスポーツ少女だったことが明かされています。
部活仲間と厳しい練習を乗り越えて培った体力とメンタル、そしてチームワークの精神は、長時間の生放送やハードな取材現場でも揺るがない現在のタフネスに直結しています。進学校の過密スケジュールの中で、ラケットを握り続けた3年間こそが彼女の人間的な魅力を大きく育てました。