指原莉乃さんが他のタレントと一線を画しているのは、自身の容姿維持や美容への取り組みについて、バラエティ番組やSNSで極めてオープンかつ論理的に語る姿勢です。
テレビ番組『今夜くらべてみました』や『ワイドナショー』等の出演時、共演者から整形疑惑を振られた際、指原さんは「メスを入れるような本格的な整形手術はしていない」と明確に否定しつつも、「ヒアルロン酸注入やボトックスなどのプチ整形・肌管理は惜しみなくやっている」という趣旨を率直に明かしています。この潔いスタンスが、単なる疑惑の隠蔽ではなく「努力と課金による自己投資」として世間に受け入れられる契機となりました。
中でも本人が明確にカミングアウトし、顔立ちの変化に決定打を与えたのが「裏側歯列矯正」です。2014年末頃から約3年間にわたり施された矯正治療により、突出気味だった口元が美しく後退し、横顔の美しさの指標である「Eライン(エステティックライン)」が劇的に整いました。顎周りの余分な緊張が取れたことで、フェイスラインのシャープさが飛躍的に向上した事実は、歯科医学的にも裏付けられています。