コバトンの森の設計思想で特筆すべきは、子どもの身体発達段階に応じた緻密なエリアセパレーションが施されている点です。危険な衝突事故を防ぎつつ、全年齢層がそれぞれの限界に挑戦できる環境が整えられています。
スリル満点の主役「大型複合遊具」と高速タワースライダー
詳細を見るエリア中央に鎮座する大型複合遊具「コバトンフォレストハウス」は、主に6歳から12歳(小学生)を対象とした本格アスレチックです。3階層に及ぶ高構造から一気に滑り降りるらせん状の「タワースライダー」や、スロープの長いローラー滑り台はスリル満点。足腰の筋力、バランス感覚、空間認識能力をフルに使う立体構造となっており、高学年の児童でも飽きることなく身体を動かし続けられます。
未就学児も安心の「幼児向けエリア」とすくすくランド
大型遊具のすぐ隣には、1歳〜3歳および3歳〜6歳の未就学児専用エリアが独立して配置されています。柔らかなクッション性を考慮した低床スライダーや、幅広で親が横から支えやすい緩やかな滑り台、動物モチーフのスプリング遊具などが設置されており、大きな子どもの疾走に巻き込まれる心配がありません。床面の一部には安全マットが敷設されるなど、ヨチヨチ歩きの子どもでも安心して外遊びデビューを飾れます。