本日各地で行われた主要カードでは、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。全国のファンが固唾をのんで見守った高校野球速報および甲子園スコア速報から、特に反響の大きかった主要試合のスコアを整理します。
春季地区大会および都道府県予選の上位進出をかけた本日のゲームでは、シード校が中盤まで主導権を握りながらも終盤に試合が激変するケースが目立ちました。以下は本日の注目校の勝敗結果をまとめた速報一覧です。
- 第1試合(秋季王者 vs 新鋭公立校):東光大付属 3 - 4x 城南(延長10回タイブレーク・劇的サヨナラ)
- 第2試合(名門私立対決):開志学園 5 - 2 帝徳大高(9回完投・エースが12奪三振の力投)
- 第3試合(地方大会準々決勝):南星実業 1 - 0 北斗(投手戦を制し1点差逃げ切り)
特に第1試合では、秋の明治神宮大会を制した優勝候補筆頭の東光大付属が、粘る城南高校に対して延長タイブレークの末に屈するという大番狂わせが起きました。最新の地方大会トーナメント表は大きく塗り替えられ、ノーシードからの下克上を狙う学校にとって一気に視界が開ける展開となっています。