たすき掛けのやり方を完全図解!因数分解と着物の結び方をプロが徹底解説

たすき掛けのやり方を完全図解!因数分解と着物の結び方をプロが徹底解説

たすき掛けのやり方を完全図解!因数分解と着物の結び方をプロが徹底解説を失敗せずに実践するためのコツや注意点を徹底分析します。

頭で理解した知識を確実な計算力へと定着させるため、頻出パターンのたすき掛け練習問題に挑戦してみましょう。

【問題1:標準レベル(定数項がプラス)】

次の式を因数分解せよ:3x² + 11x + 6

【解答・解説】
3になる組み合わせは (1, 3)。6になる組み合わせは (2, 3) または (3, 2)。
・1 × 2 = 2
・3 × 3 = 9
足して 2 + 9 = 11 となり、中央の係数と一致します。
答え:(x + 3)(3x + 2)【問題2:符号注意レベル(定数項がマイナス)】
次の式を因数分解せよ:4x² - 8x - 5

【解答・解説】
4になる組み合わせを (2, 2)、-5になる組み合わせを (1, -5) と設定します。
・2 × 1 = 2
・2 × (-5) = -10
足して 2 + (-10) = -8 となり、中央の係数と一致します。
答え:(2x + 1)(2x - 5)

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。