ベーカリープロデューサーの杉窪章匡氏が率いる「ウルトラキッチン」が手掛け、2018年秋の日本橋高島屋S.C.新館開業とともにオープンした「365日と日本橋」。商業施設内でありながら、路面店のような開放感と洗練されたウッド調のインテリアが特徴です。
杉窪氏の哲学である「食の安全・安心」と「日本の農業支援」を体現し、店内で焼き上げられるパンには北海道産や九州産を中心とした国産小麦を100%使用。添加物を極力排除し、具材やマヨネーズ、ソースに至るまで自社厨房での手作りにこだわっています。日常の食卓を支える食パンから、ワインやコーヒーと合わせたいヴィエノワズリーまで、小ぶりながら密度が高く風味豊かなパンがショーケースにずらりと並びます。
ビジネス街と伝統的な商業地が交差する日本橋という立地柄、出勤前のモーニング利用から手土産としてのテイクアウトまで、都市生活者の多様なライフスタイルに寄り添う拠点として定着しています。