食べログや各種SNS上に寄せられた数百件の投稿を精査すると、同店の人気ぶりと、それに伴う「待ち時間の重さ」がありありと浮き彫りになります。
モーニングの実態について、食べログの投稿者からは「モーニング1巡目に入りたくて開店30分前に到着した。朝早く行くと店頭でお餅をついている所が見学できて最高だった。この日は幸運にも1番乗りできた」といった声が寄せられています。一方で、昼時の混雑については「1度諦めていたお店。いつ行っても昼時はガッツリ混んでいる。意を決して11時50分頃に並び、席に案内されたのは12時30分だった。しかし日替わりの角煮おこわ定食の美味しさに震えた。待った甲斐があった」という生々しい記録が見受けられます。
これらの実測データを総合すると、平日であっても20分〜40分前後、週末や休日のピーク(10:00〜13:00)には45分〜70分以上の待ち時間が発生することが常態化しています。特に週末は、モーニングの注文終了間際(10時台後半)に駆け込み需要が集中し、ウェイティングボードの記帳が急増する傾向が見られます。