Q1:なぜ狛犬ではなく猪なのですか?
A1:奈良時代、和気清麻呂が大隅国へ配流される際、道鏡の放った刺客から300頭の野生の猪が現れて身を守り、目的地まで導いたという史実・伝説に由来します。また、歩行困難だった清麻呂の足の麻痺が霊泉によって癒えた奇跡から、猪が足腰守護の神使として崇敬されるようになりました。
Q2:足腰お守りは家族や知人の代理で購入しても効果がありますか?
A2:代理拝受でもご利益に差異はありません。古来より神社参拝は「代参(だいさん)」の伝統が認められており、入院中やリハビリ中で京都へ直接来られない方へお守りを届ける行為は、贈り主の祈願の誠として尊ばれます。
Q3:境内の「撫で猪」の正しい願掛け方法を教えてください。
A3:手水舎で手口を清めた後、撫で猪の像の鼻を撫で、ご自身や祈願対象者の痛む部位(腰、膝、足首など)をさすりながら健康平癒・無病息災を心の中で祈念するのが習わしです。
Q4:京都御所周辺の駐車場は混雑しますか?
A4:護王神社境内の無料駐車場(数台分)は土日祝日を中心に混雑します。隣接する「京都御所中立売駐車場」などの大規模有料駐車場を利用するか、地下鉄烏丸線(丸太町駅または今出川駅)の利用が最も確実です。