Q1:堂本剛さんの突発性難聴はいつから始まったのですか?
A1:2017年6月中旬に左耳の異変を自覚し、同年6月27日に緊急入院が公表されました。これにより『テレ東音楽祭2017』の出演を急遽見合わせることとなりました。
Q2:現在はもう治ったのですか?
A2:いいえ、完治はしていません。左耳の聴力低下、耳鳴り、音割れ(音が半音ズレて聴こえる現象)などの後遺症が残っており、現在も病気と付き合いながら音楽活動を継続しています。
Q3:なぜステージ上で普通のイヤホンではなくヘッドホンをしているのですか?
A3:ステージ上の爆音から左耳を保護する高い遮音性を確保するためです。また、左右の耳で音量や周波数バランスを精密に個別調整し、正常な右耳だけで正確に音程を取るための特注システムを採用しています。
Q4:突発性難聴の発症原因は何だったのでしょうか?
A4:突発性難聴の直接原因は医学的に特定されていませんが、内耳の血流障害やウイルス感染が要因とされています。多忙を極める活動スケジュールによる過労や強いストレスも引き金の一つになったと考えられています。