真鍋かをりとロックシンガー・吉井和哉の結婚が公表されたのは2015年6月のことでした。当時35歳だった真鍋と48歳だった吉井という、14歳の年の差も手伝って世間に大きな衝撃を与えました。同年10月には第一子となる女児を出産しています。
ふたりの出会いと馴れ初めは、まさに運命的な巡り合わせでした。真鍋自身、愛媛の中学生時代からTHE YELLOW MONKEYの大ファンであることを公言しており、ファンクラブに入会してライブに通い詰める筋金入りの「ロビン(吉井の愛称)フリーク」でした。その後、共通の知人を介した食事会で対面を果たし、2011年秋から真剣交際へと発展。ファンと憧れのアーティストという関係を超え、一人の自立した大人の女性として吉井の心をつかみました。
子どもの人数に関しては「1人(娘)」であり、2026年現在は小学校高学年の思春期を迎えています。真鍋はかねてよりメディアで「子育てと仕事の両立におけるメリハリ」について語っており、学校行事や家庭の時間を最優先にする方針を徹底してきました。公式Instagram(@wo_0531)では、社会現象となった漫画『鬼滅の刃』に親子で熱中する様子や、着物、神社巡り、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ定期的に足を運ぶ飾らない素顔を公開。フォロワーからは「憧れの素敵なお母さん」「肩肘張らない暮らしぶりが魅力的」と共感の声が寄せられています。