今田美桜が全国区の注目を集める契機となったのは、地元・福岡でのスカウトでした。高校2年生の時に福岡市天神の新天町でスカウトされ、ローカルタレントとして活動をスタート。「福岡で一番かわいい女の子」という大胆なフレーズは、現所属事務所の社長が彼女のずば抜けた原石感を見出し、東京へ連れ出す際に掲げた勝負のキャッチコピーでした。
上京後の2017年夏、『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューを飾ると、編集部や読者の反応は熱狂そのものでした。あどけない少女のような愛らしいフェイスラインと、吸い込まれそうな大きな瞳。それとは対照的なヘルシーでメリハリのあるグラマラスボディのギャップは、瞬く間にSNSやネットニュースを駆け巡ります。
その後すぐに『週刊ヤングジャンプ』の水着表紙にも大抜擢。同誌が登場するやいなや完売店が続出するなど、グラビア界に久々に現れた「正統派の超新星」として各誌の争奪戦へと発展しました。当時公開された昔の可愛い写真やアザーカットは、現在でもファンの間で伝説のグラビアとして語り継がれています。