彼のキャリアを語る上で欠かせないのが、音楽デュオ「WaT」としての爆発的なブレイクだ。ウエンツ瑛士と共に街角でギターをかき鳴らしていた若者は、またたく間に全国のファンを魅了した。しかし、彼の才能は音楽だけに留まらなかった。フジテレビの名作『医龍-Team Medical Dragon』で見せた心臓外科医・伊集院登役の熱演は、テレビドラマの世界に強烈なインパクトを残し、一躍お茶の間の人気者となった。
その後、所属事務所であるイザワオフィスへと拠点を移し、演技の幅をさらに広げていくこととなる。特に大きな転身となったのが、本格的なミュージカルへの本格参入だった。