数あるシートの中で、最も贅沢な体験を味わえる「神席」はどこなのか。演者との距離感、音響のバランス、視界の抜け具合を総合評価すると、2つの特等席が浮かび上がります。
【第1の神席:1階6列〜11列の中央ブロック】
演者の表情、息遣い、細かな指先の動きまでが肉眼でくっきりと捉えられる至極のポジションです。1〜3列目の最前エリアは首を常に見上げる角度になり全体が見えにくくなりますが、6〜11列目であればステージ全体が自然な視野に収まり、音響のダイレクト感も最高潮に達します。
【第2の神席:1階13列目の中央ブロック】
通路のすぐ後ろに位置する13列目は、ファンの間でも非常に評価が高い実質的なベストシートです。目の前が幅の広い通路になっているため、前方に遮るものが一切なく、ステージの足元まで視界が完全に開けます。前の人の頭を気にするストレスがゼロで、長時間の公演でも快適に没入できます。
また、ステージ演出全体や舞台美術を美しく鑑賞したい舞台鑑賞派には、2階席の2〜3列目センターブロックが関係者席レベルの超見やすい席として愛されています。