Q1:テンプルが太いセルフレームでも100均のシリコンストッパーは入りますか?
A1:一般的なシリコン製フックは柔軟性があるため、幅8ミリ程度までのテンプルであれば押し込んで装着可能です。無理に差し込むとシリコンが裂ける恐れがあるため、装着しづらい場合は少量の水やハンドクリームを先端に薄く塗ると滑り込ませやすくなります。極太フレームの場合は、輪ゴムのように巻き付けるシリコンリング型や、テンプルを通さず使える鼻パッドシールの活用が推奨されます。
Q2:鼻パッドシールを剥がした後に残る粘着剤(糊残り)は綺麗に落とせますか?
A2:無水エタノールを含ませた柔らかい布や、メガネ専用のクリーナーで拭き取れば綺麗に除去できます。ただし、アセトンや除光液を使用するとプラスチックフレームが白く変質・溶解する危険性があるため厳禁です。糊が硬化する前に定期的に新しいシートへ貼り替えることが、フレームを傷めない最大の予防策となります。
Q3:子供のメガネや激しいスポーツ用途でも外れませんか?
A3:耳掛けフック型を適切な位置にタイトにセットすれば、日常的な運動で外れる心配はほぼありません。ただし、サッカーやバスケットボールなど対人接触を伴う激しいスポーツでは、シリコンパーツの引っかかりが思わぬ怪我を招くリスクもあります。そうしたアクティブな環境では、100均グッズの中でもテンプルの先端同士を後頭部で連結する「メガネバンド・スポーツストラップ型」を選択する方が安全です。