Q1:深夜や休日にレターパックを最も確実に購入できる場所はどこですか?
A1:全国の「ローソン」または「ミニストップ」です。両チェーンは日本郵便と公式な提携関係を結んでおり、全店舗規模で切手類およびレターパックを取り扱っています。ただし人気商品のため一時的な品切れの可能性はゼロではないため、複数枚必要な場合は入店直後に店員へ在庫を確認することをお勧めします。
Q2:セブン-イレブンやファミリーマートでレターパックを買う方法は全くないのでしょうか?
A2:全滅ではありませんが、購入できる店舗は極めて限られています。近隣に郵便局がない地域や、オーナーの判断で日本郵便と個別の委託契約を結んでいる一部の加盟店でのみ販売されています。外観や入り口付近に「〒(郵便マーク)」の看板やステッカーが出ている店舗が目印ですが、探す手間を考慮するとローソンを探す方が効率的です。
Q3:コンビニでレターパックを買う際、PayPayやクレジットカードは使えますか?
A3:原則として使用できません。コンビニにおいて切手やレターパックは金券類扱いとなるため、現金決済が義務付けられています。例外として、セブン-イレブンの「nanaco」、ファミリーマートの「ファミペイ」、ミニストップの「WAON」といった特定チェーン専用の電子マネー・独自決済に限って支払いが認められています。
Q4:過去に購入した370円(ライト)や520円(プラス)の旧封筒はもうゴミになりますか?
A4:破棄する必要は一切ありません。新料金との差額分の切手を郵便局やコンビニで購入し、封筒表面の空きスペースに貼り付ければ、現在もそのままポスト投函や窓口提出で問題なく発送可能です。郵便窓口で所定の手数料を支払って新券面へ交換してもらうことも可能です。
Q5:郵便ポストに入らない分厚いレターパックプラスは、コンビニのレジで引き受けてもらえますか?
A5:コンビニのレジでは郵便物の引受業務を行っていません。ローソン店内のポスト投函口(約3cm〜4cm)に入らない厚手の荷物は、ローソン店頭のポストにも入りません。この場合は郵便局の窓口へ直接持ち込むか、日本郵便のWEBサイト・電話から「集荷サービス(レターパックプラスは集荷対象)」を依頼して自宅まで引き取りに来てもらう必要があります。