現在、福岡県八女市内の国道3号における事故発生区間は、上り下りともに全面通行止めとなっている。警察による現場維持と実況見分が続いており、解除の見通しは立っていない。通勤や物流のトラックが滞留し、通過に大幅な遅れが生じている。
ドライバーは早急な迂回措置が必要だ。北行き(久留米方面)へ向かう車両は県道15号線および県道86号線を経由するルートが推奨される。一方、南行き(熊本方面)の車両は、広域迂回として九州八女インターチェンジ付近からの迂回路を利用することが望ましい。現場付近の交差点では誘導員による規制案内が行われているため、案内に従って安全な走行を心掛けてほしい。